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華やかさの裏にある地道な努力、キッチンカーをやってみて感じたこと。



こんにちは。


株式会社andの広報スタッフ、横田です。


オフィス街や商業施設、野外イベントなど、さまざまな場所で見かけるキッチンカー。

みなさんはキッチンカーにどんな印象をお持ちですか?


個性あふれるオシャレな車に、お店自慢のオリジナルメニュー、家族や友人と気軽に楽しめて、とてもワクワクする華やかな世界。。。


私がキッチンカーに対して持っていた印象です。


そのため、代表の吉田に「キッチンカーを一緒にやらないか?」と声をかけていただいた時は、「楽しそうだからやってみよう!」という気持ちで、快く「はい!」と返事をしました。


今回は、実際にキッチンカーを運営してみて感じたことを書いていきたいと思います。


キッチンカーをやってみて感じた、地味で泥臭い一面


華やかに思えたキッチンカーの裏側は、意外にも地味で泥臭いことばかり。


キッチンカーの出店の準備は、ほぼゼロからメニューを考案し、何度も試作を繰り返しました。また、たくさんの方にキッチンカーのことを知っていただくために、事前にSNSで告知したり、家族や身近な友達にも声をかけたりするなど、やることが盛りだくさん!


スタッフの多くがキッチンカー未経験の方であったこともあり、とにかく試行錯誤の連続で、一度話し合って決めたことが、次の日には覆ることが何度もありました(笑)



苦労を乗り越えて、、、お客様やスタッフの笑顔が溢れたキッチンカー


苦労話はさておき、明るいギャップをお伝えしていきたいと思います。


それは、キッチンカーの出店を通して、ご来店いただいたお客様や、働くスタッフの喜ぶ姿が溢れていたことです。


スタッフのご家族が遠方から足を運んでくださって、みんなで作り上げた自信作のスイーツを食べながら、家族団らんを楽しまれている姿がありました。


ご来店いただいたスタッフのご家族の中には、「親戚や近所の方にも配りたいから!」と、キッチンカーで提供するスイーツを事前にたくさん予約注文を入れてくださった方もいらっしゃいました。


また、キッチンカー出店をきっかけに「コロナ禍で久しく会えなかった友人と再会できました!」と話すスタッフもいました。


キッチンカーを通して、お客様に提供する商品だけでなく、「人と人が繋がる」素敵な場も提供できたのではないかと思います。



さいごに


出店の裏側は決して華やかなプロセスとは言えません。


「いいお店にしたい!」「お客様に喜んでいただきたい!」という想いから、時にはスタッフ間の意見がまとまらないこともありましたが、一緒に作り上げた経験は、振り返るたびに「あの時は・・」と笑えるエピソードで溢れています。


そして、来店してくださったお客様や、一緒につくってきたスタッフの笑顔で溢れていたことが何よりの財産です。


次はどんなドラマが生まれるのか、とても楽しみです。



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